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人生のサーファー

流れを見定め己の道を歩め!

なんでアンパンマンが愛と勇気だけが友達なのか?徒然なるままに語ろうと思うんだ。

胸が痛むのは心筋梗塞ではなく、己の弱さと向き合い闘っているから

 


アンパンマンマーチ

 

<思いつき!>

ずっと人生で勘違いしていたのはアンパンマンでした。友達いないボッチなのに、みんなのために闘うとかお人好しなんだなー。程度にしか考えていなかった自分が恥ずかしいです。一般的には闘う時は一人で闘うから愛と勇気が彼の原動力と考えられている。。らしい。

 

いや、そうじゃなくて。社会に迎合しないため、個性を構築し内面の強さを発揮するために外界との関わり方を教えてくれているのです。自由であり且つ外界と親密さや連帯を失わないためにどう生きればよいか教えてくれています。そうです、高度に哲学的且つ社会的な主張が内包されています。その構造を理解し変換し現実に出力し適応することができるまで多分な時間を要しましたね、、

 

さて、人間は非常に弱い存在です。孤独でいれば、不安や無力感に苛まされます。そのため、不安や無力感を解消する為に自分の自由や個性を社会の常識やイデオロギーに迎合させようとします。例えば、私達は国家、宗教、会社など権力に迎合することで己の内にある弱さを解消し安定を求めようとします。

 

けどさ、そんなの一時の安定でしかないんだぜ?JK?歴史を振り返れば一目瞭然であり、人類は争いを幾度も幾度も続けています。どうしようもないイデオロギーに踊らされて、尊い命を犠牲にしてきました。たださ、その原因は全て己の弱さから逃げている人間が生み出しているんですよ。

 

だから、アンパンマンは孤独を恐れず、己の不安や無力感から逃げずに向き合えと教えてくれています。そして、外界や社会と関わる時は愛と勇気を持って切り抜けろと教えてくれています。人間の弱さにつけ込む同調圧力や権力なんかに負けんなよ!てめぇら!と教えてくれています。

 

考察⬇

そのためには様々なことを勉強して色々な経験を通してインテリジェンスを磨く必要があります。抽象的な概念を統合するために自己の認識力を向上する必要があります。孤独な時間は人間が個性を構築する上で有益な時間であり必要不可欠な要素です。その途上で発生する不安や無力感は避けて通ることは許されません。なぜなら、全ての人間が個性を構築するために通過する登竜門だからです。

 

自己を構築することは自然に逆らうことを意味し、エントロピー増大の法則から反します。エントロピーのベクトルを負の方向へ逆行させるために人間は孤独である必要があります。その際に発生する抵抗や摩擦が不安や無力感だと考えられます。だから、弱い感情に負けて何かに迎合しないためには愛と勇気だけを友達に持つべきですよ〜ってことかな!

 

 

 

<最近、読んだホントかよ?> 

 

将の器・参謀の器―あなたはどちらの“才覚
 

▶︎本文でグッときた!『正義感だけでは世の中は変わらない。』あーマジ尊敬する師とか会いたいですな。西郷さんも島津斉彬に出会わなければ、ただの真面目系クソで終ってたわけで、まじ出会いって貴重やわーーーーてか、いい女なんて幾らでもいるけど、どうしても付いていきたいです!みたいな、いい男(尊敬する師)っていないよなーーーー平和すぎんだろうな、きっと。

 

 

 

 ▶︎外国の人から日本人を見たら、こんな感じなんだね。少し視野が広がった感じはある。昭和の価値観で成長できたのは環境や状況のおかげであり、思考や価値観ではないんだよね。

 

 

 

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ナイトショーで映画鑑賞すると雰囲気いいよね

Allied(マリアンヌ)を鑑賞してきた。


『マリアンヌ』予告

<概要>

▶︎ブラピが主演。やはり、ダンディーだよね。男でも憧れるのは仕方ないよね。監督はロバート・ゼメキス。『フォレスト・ガンプ』『バック・トゥ・ザ・フューチャー」で有名であり、私が好きな作品ばかりである。主演女優のマリオンはtaxiにも出演してたね。演技力は高く、時に計算高く非情な殺し屋、明るい社交的な女性、男を誘う色気を醸し出す女性、かと思えば男を突き放す気高さを見せつけ、時に女性の弱さを露にし、幸福に包まれ優しく母性に溢れた母親を演じ、女性として母親として妻として人間としての強さを感じさせてくれた。そうだね。完全に魅了されてました♪

 

▶︎時代は1942年。激動の時代を生き抜くため、祖国のため、家族のため、大切な人のために闘った恋人であり家族の絆の物語である。愛は人を引きつけ、引き離すことにもなる。苦しんだ分だけ、幸せを感じられる。ささやかな幸せは、哀しみをそっと運んでくる。どこか影があり哀愁が漂う作品であった。

 

<感想というより最近、思うこと>

▶︎私達の何気ない日常にも実は影が潜み忍び寄っている。今はその陰影が薄くなり、人々は温かい日常を当たり前のように感じ手に入れ、平和の上にあぐらをかいている。私達が住む日本は幸福度が低い。世界的に見れば恵まれ裕福な国であり安全と平和が担保されている。戦争や紛争が起きる心配や危機感もない。しかし、幸福度は必ずしも安全や実用性や金銭的な多寡とは相関性が少ないのだろう。日本人はどこか不幸だ。他人との比較の中でしかアイデンティティーを保つことができない。いや、許されないのだろう。江戸時代の名残から閉鎖的な社会であり思想や多様性、個性を監視、抑制され人間関係が非常に稀薄である。また、官僚をはじめとするエリート至上主義であり社会のレールから外れれば人格が否定される。郷に入れば、郷に従え。没個性であることが日本では美徳とされ生きづらさを感じる。自由や個性、実利よりも形式や協調性、人間関係が重要である。そのため、日本で自由な発想は危険分子であり排他される。飛び抜けた才能は周りが妬み、足を引っ張る。事を運ぶには根回しが重要であり、内容が必ずしも伴わず誰かの利権が蔓延っている。すべての原因は事なかれ主義で責任転嫁する民族性にあるのかもしれない。その背景には日本人は責任者に対する批判や中傷が激しく自殺でもしないと収拾がつかない文化・民族性があるのだろう。それが日本社会の大きな流れなのかもしれない。

 

 

▶︎最近、幸せってなんだろう?と良く思うし考える。幸せになりたいって人は言うけど、今の状況で幸せじゃないのかな?自分が追い求めている幸せはホントは誰かが定義した幸せなんじゃないの?幸せを追い求める派から、今ある環境や状況で幸せを感じる派の方が幸せじゃね?けど、今ある現状に満足すると現状維持の法則に陥るジレンマがあるんだよね。幸せを感じる感性を忘れずに、やるべきことをやる必要があるんだよね。その必要性が今の環境だと緊急性が低いため、人は怠惰になってしまうのだろう。

 

 

▶︎人の温もりがあり社会に必要性と緊急性があることをする。それが人生で大事なことかな。継続的に行うことができて、自己を鍛錬することができ、より多くの人々を豊かにできる。それが未来の仕事の定義になると思うんだ。機械的なことは機械に任せてボクたち人間は社会をより豊かに温かくできることをする。仕事としてよりも人間としてどうあるかが問われる時代が訪れるだろう。

 

▶︎と思ったら、そんな思想はとっくの昔にあったわ(笑)俺が幾ら勉強して幾日と寝ずに考えた答えが書物に書き記されていた。あ〜どこまで考えても考えても先人には勝てない。考えてるようで先人の思考や思想をなぞってるだけなんだよね。

 

▶︎知人者智、自知者明 勝人者有力、自勝者強
知足者富、強行者有志 不失其所者久 死而不亡者寿 

 

▶︎さて、己の道の中で倒れる覚悟はできた。 

 

 あー俺が求めてるのはこういことねってのがあった⬇

機械が発達する時代に人間らしい会社を作る4つの方法

▶︎社会が発展したおかげで日常生活は格段によくなりました。江戸時代の殿様の生活を日本人はみんな体験できる世の中になりました。ただ、恩恵を受けているだけではありませんね。ボクたちは効率を求めすぎて大切な何かを忘れている。それは人間としての美しさや人と人との親密さ。なんだか、泥臭いよねとか思うんだけど。そういうのが無いとボクたちは社会から疎外感を感じるし、生きている実感みたいなのがなくなるんだよね。

 

▶︎FXだけの生活を過ごしていた時は幸福なんて感じないし思わなかった。ただただ自分が成長していく達成感や満足感しかなかった。それが悪いとは思わないし、そういう時期も大切だって思うんだ。けど、その鍛え上げた思考や教養は自分の利益だけを求めるために存在しているわけではなくて。誰かの役に立ったり、幸せや笑顔や喜びを与えることもできるわけ。

 

▶︎今後、世界が日常が人工的な市場へと変化していく流れは防ぎきれない。その中でボクたちが人間らしくあるためにはどう生きればよいか考える必要があるよね。

 

 

<読んだホントか?>

 

ヤクザは人を5秒で9割見抜く

ヤクザは人を5秒で9割見抜く

 

 ▶︎人をどう見向くかの指南本。個人的にはこういうサブカルだけど、人生訓みたいな本は好きです

 

 

正しいブスのほめ方 プレミアム

正しいブスのほめ方 プレミアム

 

 ▶︎ブスを褒めるのは大変です。性格がねじ曲がった構ってちゃんを褒めるのは大変です。しかし、社会では大多数の人達がコンプレックスの塊を抱えながら存在しています。彼らの自己承認欲求に答えるためには有益な本です。が、仕事以外では極力関わらないのがスタンスですがね。。

 

 

とっさのしぐさで本音を見抜く

とっさのしぐさで本音を見抜く

 

 ▶︎個人的に数ミリ秒で人を見抜くことが必要とされることがあります。そのため、相手の表情から見えない氷山の一角を発見することは人生の航路を間違えない上で非常に有益なことです。また、自分のしぐさや習慣は内面や、いわゆる潜在意識との繋がりがあると思います。そのため、自己洞察をする上でも非常に有益な本であると思います。

 

 

多湖輝の読心術

多湖輝の読心術

 

 ▶︎多湖さんの本は何冊も読んだけど、毎回発見がある。それほど、人間の心理や男女の心理は多様性があるのだろう。人により認識できるレベルに違いがあるのだろう。けれども、心理学者の心理知らずとでもいうのかな。知れば知るほど、バイアスがかかる。そのバイアスを超えた先に人間は常に居る。過去の事例は過去の事例。今、目の前に対峙している人間が以前の他人ではないこと。鋭い洞察力や人間力がなければ、今の他人を正確に捉えることはできない。精度をあげる為に日夜、研磨していきたいものだ。

 

 

人たらしの流儀 (PHP文庫)

人たらしの流儀 (PHP文庫)

 

 ▶︎人心掌握するにも知性や教養が必要です。恋愛だってインテリジェンスが高ければ勝率はあがるよね。最終的に相手の心を掴むのはお金ではない。お金には変換できない何かを見せる、与えることができれば人はついてくるよね。そのために、哲学、歴史、心理学、文学、経済学、人類学、数学、語学、、、、、とか色々と学ぶ必要があるよね♪

 

 

 

怒る技術 怒られる技術

怒る技術 怒られる技術

 

 ▶︎怒ることは大事だよね。けど、著者の怒る技術は低く、人心掌握できていない。自分のエゴをぶつけて満足した経験を語ってて察した。。ストレス貯めたくない、その場凌ぎ程度で生きている人間レベルには最適な本かもね。

 

 

武器としての交渉思考 (星海社新書)

武器としての交渉思考 (星海社新書)

 

 ▶︎交渉することは相手を想い通りにする訳ではありません。相手と自分の意見を話し合いナッシュ均衡解を見つけることに意義があります。たとえWin-Winの解だとしても、どちらかに利得の大小が傾いていることが多く見られます。長期的に相手とビジネスや関係性を築きたいのであれば、本気の交渉が大事かと思います。

▶︎私も社会貢献をすることに重きを置いた人生を歩んでいます。実際、知識や技術または情熱なんかよりもお金を集める力の方が継続性を考えると大事です。その際に必要なのが交渉力なのかと思います。いかに金持ちに寄付してもらうか、いかに自分のビジネスの重要性と社会意義を訴え理解し協力してもらうか。その点を再考することにおいて非常に重要な本かと思いました。

 

 

0ベース思考---どんな難問もシンプルに解決できる

0ベース思考---どんな難問もシンプルに解決できる

 

 ▶︎ぶっちゃけ期待しないで読んだ割には面白かった。フリーク思考はまじで大事ですわ。どうしても今までの経験や常識で考えて思考、判断していることが多いよね。それが社会的な動物である所以で生きる術ではあるのだけどね。俺達はどうしても足していくことばかり考えてしまうけど、そもそも、そんなの必要なの?JK?

 

▶︎FXを本気で取り組んだおかげで考えることが癖になり常識を疑うレベルまできたんだ。けど、思考自体を疑うというか、そもそも論を疑うことができてないことが多い。つまり、あれだ、柔軟な発想が乏しいということさー。認識できる能力が高まることで複雑な思考ができても単純化して捉えて考えられていないのさー。

 

▶︎本書にあるゲームのルールを変える発想はFXで生き残るなら必要です。私達はみんなが流動性を提供している状況でどう仕掛けるか考えてしまいがち。だけど、そもそも自分の勝ちパターンだけ繰り返していればよくて。ゲームに対して全て参加する必要なんてないのさー。9割の人が退場をくらうのはルールを捉える所から間違ってんだよね。すべての場面で勝つ必要なんて全然ないのさー。てか、そもそもFXをしなきゃいけないの?

 

▶︎ボクたちができる努力は勝つ為に戦術を極めることだとおもってない?けど、どうしようもない戦術を磨いてもしょうがないじゃん。勝てやしないでっせ。大事なのは何度もtryして試行錯誤して、やらない戦術を見極めること。それを発見することに努力する意義があるちゅうわけ

 

▶︎

 

 

〈わたし〉はどこにあるのか: ガザニガ脳科学講義

〈わたし〉はどこにあるのか: ガザニガ脳科学講義

 

 ▶︎ほんとさ、長ったらしいんだよね。途中で眠くて普通に死んだわ。こういう本はごちゃごちゃしてて嫌い、、けど、見逃しそうな、たった一行に今までに無い出会いをくれる本でもあったりするから読むしかないんだよね。はぁーー

 

▶︎ 

 

 

 

自由からの逃走 新版

自由からの逃走 新版

 

 ▶︎自由を求めて生きているようで、実は何かに踊らされていないか?抑圧された心理は昇華を求めているのだけど、その矛先が結局、誰かの価値観や誰かに搾取されるためになってない?人類は自由を求めて闘ってきた。幾度も繰り返し繰り返し同じことを繰り返してきた。一見、自由を求めているようで権力主義や洗脳に踊らされているだけなのかもしれないね。抑圧に抵抗して自由のためと信じながら死ぬ。それは人間にとって生を最高に肯定してくれる名誉という名の欺瞞なのかもしれない。個性というアイデンティティを求めた自己承認欲求の物語であり、自由から逃走しているだけなのかもしれないね。

 

 

 

 

 

 

 

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気になったこと

www.bloomberg.com

▶︎TVでみたけど非常に面白いぞ。これ。ビリオネアの資産が丸見えや。

▶︎このサイトを運営している人曰く、金持ちになるには努力、情熱、責任感。ホントかよ(笑)そんなことより、地道に金融業に関わってれば自然と金持ちになるでしょ。環境が大事。 

 

FXは羅生門みたいなもんだな。

芥川龍之介 羅生門

▶︎自分が生き残る為なら善悪は逆転し得る。悪を悪と決めるのは善が善であるが所以。表裏一体の関係である。しかし、危機的な環境や命の危険がある状況では、必ずしも善が善であるとは限らない。悪が善と入れ替わり、また善が悪と入れ替わる。人間の価値観なんて移ろいやすく非常に脆いものだからね。

 

▶︎FXとは善悪が混濁した世界。無駄な正義感や崇高な道徳心は執着を生み、人間を破滅へと導く。為替トレーダーはサイコパスの如く善悪を乗り越える必要がある。ひたすら自己の利益を追求し、ハイエナの如く他人が得た屍肉に群がる生物であらねばならない。

 

▶︎その様相は羅生門で死人の髪の毛を抜く老婆のようだ。

 

 

 読んだホントか?

 ▶︎徹底的な準備と自分の見せ方が上手な人。信頼をする者が多い。まさに儲けだね。いかに自分の信者を作るか?それを徹底的にやり込んだ人。学ぶべき点は彼の姿勢であろう。

 

▶︎しかし、彼は早くに亡くなる。結局、定年まで顧客の利益を守ることはできなかった。その点は再考すべき点である。私達は情熱とか頑張るとか必死とか努力とか命がけとかに脆い。けれども、本質を見誤り獣道に突き進む愚行を助長しているだけだ。

 

▶︎大事なことは健康だと思う。健康なくして生産性の高い仕事はできない。仕事の質を担保することはできない。人生のバランスが仕事に偏り自分や家族を蔑ろにしている。

 

▶︎この時代の人達や戦後の人達はよく働いた。けれども、生産性の低さを時間で代替しようとしているだけだ。仕事に費やした時間を社会に容認してもらう甘えが潜んでいる。彼はヒーロではない。時代や環境が彼をヒーローに仕立て上げているだけだ。

 

▶︎仕事は人生の中心ではない。もっと、ゆとりがある社会であって欲しい。家族や大切な人と過ごす時間。自分の趣味を楽しむ時間。物思いにふける時間。プライベートな時間のために、できるだけ早く仕事を終わらす社会であって欲しい。そんな世の中であれば彼はヒーローではなくなる。そのことは現在のブラック企業を減らし人々の時間を取り戻すことに繋がる。

 

 

ソープランドでボーイをしていました

ソープランドでボーイをしていました

 

▶︎投資家の人が失敗した末路の物語であり、専業投資家は必須本。

 

▶︎全くエロくない風俗で働いた投資で失敗した人の話。ある程度の脚色は物語を楽しむ上で必要であり容認している。ただ、脚色を差し引いても感動する本である。

 

▶︎家族の為に働く男はかっこいい。それを風俗の世界で語ることで、読者に新しい視点を与えることができている。

 

▶︎学んだこと。。。損切りはきちんとする(笑)リスク管理は投資だけでなく日常生活や本職でもすること。

 

 

病気を治す食べ方、食べ物 (ベスト新書)

病気を治す食べ方、食べ物 (ベスト新書)

 

▶︎本書を鵜呑みしないことが大事である。けれども、健康で生きる為に食との付き合い方を教えてくれる本。個人的には運動が何よりも大事だと考えています。

 

▶︎金さん、銀さんは言いました。人間は足から弱っていくんだよ。だから、足腰を鍛えなさい! 

 

 

年収と幸福度の関係からみる投資家の心理 

<考察>

 統計的に年収と幸福度の相関は750万円程度までである。それ以上は年収よりも自己承認欲求が満たされることの方が幸福度は相関する。人間は社会の中で自己承認欲求を満たす為に生きているのかもしれない。間柄的存在である人間。人と人との間に生きる人間。それが遥か彼方から受け継がれた人間のDNA。もしかしたら、宇宙の起源や構成さえも、そんなもんかもしれないね。誰かのために生きる。誰かの犠牲になりながら生きる。地球上の生物にとって永遠に捕食者である必要はなくて、捕食者の一部さえも一つの生き方でさえあるのかもしれない。

 

 専業投資家の人達のツイートは社畜を馬鹿にしたり軽蔑していることが多いよね。確かに社会や会社に搾取されているのは事実であり、金銭リテラシーが低いことも事実ですな。けれども、年収750万以上の自己承認欲求が満たされる仕事をしている人間を軽蔑するのはどこか滑稽である。幸福度が低い人間が幸福度が高い人間を中傷したり嘲笑するのは妬みにしか見えないんだよね。金銭的な多寡で何かを求めている投資家は永遠に奥深い幸福は理解できないし、感じることができないと思うんだ。そうすると、年収750万以上の自己承認欲求が満たされた人間にとって専業投資家は哀れであり、同情する対象になるんだよね。

 

 昔は自称FXガチ勢のアカウントを何十人とTwitterでフォローしてた。けど、ツイート内容が資産増加率や金融知識の自慢、社畜は馬鹿とか努力しないとか、俺は努力してるすげーぜとか、こんなに金あるぜとかとか。まるでキラキラアカウントみたい。自己承認欲求を他人との比較の中で満たすことしかできないのだ。今は良くわかる、彼らは哀れだ。

  

 専業投資家は資産を増やすことよりも、自己承認欲求が満たされる生き方を模索した方が幸福度は向上するよね。人との比較や相対的な価値ではないこと。人生で自分が何をやりたいか、自己承認欲求が満たされることは何かを知ることは凄く凄く大事であるよね。

 

 以上、自戒も込めて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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