人生のサーファー

流れを見定め己の道を歩め!

SDRと中国元

 中国がIMFに対してSDRへの仲間入りを要求しています。それに伴い為替の固定相場を少しづつ変動制に移行しようしています。今まで中国はドル安に合わせて紙幣を増やしてきた。そして、QEが終わり金利引き上げの方向に流れ世界的なドル高になっています。つまり、中国は実質的に元高になっています。これをFXで活かせないか?うーん、ドルに左右されすぎるから。なんとも。ただ方向感合えば走りやすいよね?

 

*SDR:通貨のバスケット。変動少なく、IMF新興国に対してお金貸す際のレートになる。ドル、ユーロ、ポンド、円で構成されている。比率は複雑な計算でだされている。これを中国はGDPの比率で構成しろ!と要求。つまり、SDRのレートを中国が乗っ取ろうとしている。しかし、実際にはGDPも怪しいし。決定権があるアメリカが承諾するとは思えない。

 

*中国元はSDR介入後買われると想定され元高へ。しかし、景気が落ち込む中で輸出にはどめをかけることに、どう判断するか?

 

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