人生のサーファー

流れを見定め己の道を歩め!

レヴィ=ストロース

レヴィ=ストロース

*図書館で読んだが、入門書のさらに入門書で著者も出版も忘れる。。。

 

▶︎構造主義とは記号論とは何か?

▶︎地球上の文化や科学、美術、言語に隠されている構造は何か?

 

<感想>

正直、難しくてわからん。そして入門書であり核心に近づけずに終わった。

・多分、抽象度が高い。自分の認識できるレベルを遥かに超えた事象への捉え方。しかし、なんとなくではあるが理解した気がする。あくまで、触り程度。まだまだ、このレヴィ=ストロースについては理解し研究や考察が必要であると感じた。

・特に気になったこちだけあげる。例えば目に見えない感覚。それは言語で表現できないほど繊細。故に美術作品とかって作者にしか分からない感覚で描かれてて同じ物は二度と創れないこと。。言語には変換できないから、、、。

・文化には違いがある。しかし、全く違う文化に見えて実は構造が同じであること。変換してみても不変的な構造があること。その違いを分けているのは偶然でしかなくて、もとはタブーからうまれた訳で。。。。深い。。

・うーん、感じたことをそのまま言えば私達の生活や思考、思想さえも何かの感覚を表現したもの。芸術、哲学、科学さえもその感覚をもとに表現しているだけ。分類されているだけであって、変換してみると不変的な構造が隠れているのではないのかな?

 

 

 

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