人生のサーファー

流れを見定め己の道を歩め!

最近よんだ本とか

読んだ本とか 

 

沈黙の春 (新潮文庫)

沈黙の春 (新潮文庫)

 

 

▶︎これまた超絶有名な本ですね。1970年代に書かれたと思えないほど現代の環境問題に対して鋭い視点・考察が書かれています。人間がいかに環境を汚しているか。自然を征服し利己的にふるまっているか。そして結果的に自分達がいかにそれで苦しんでいるか。人間は地球に住む生物の一種でしかない。子孫に美しい地球を遺すために誇大な自己を抑える必要があると思う。

 

▶︎例えば、煙草には大量の砒素が混入しています。それは人間が効率を求め生物を殺す為に撒いた殺虫剤によるものです。ゆえに土壌が汚染され煙草の木が砒素を吸収します。そして喫煙による砒素は人体のDNAを傷つけ人体の再構成を困難にします。そのことは自身の子孫にまで影響します。自分の子どもが病気を発症させる確率を高くすることを意味します。また、取り入れられた砒素は臓器を破壊し、あらゆる疾患を発症させる要因にもなります。そして自己免疫が破綻し膠原病感染症の発症を高めることも意味します。化学物質などを免疫寛容する際にはIgGが主役です。それを大量に生産する必要が有るため体内は炎症体質に傾きます。IgGからIgEに免疫寛容させるために制御性T細胞を活性させる必要が有ります。しかし、砒素により免疫系は破綻しているためTNF-αなどの炎症物質の高まりを抑えることはできません。また、煙草の主成分であるタールは人体の細胞膜の透過性を高め砒素を取り入れる一助になります。今後、更に土壌は汚染され喫煙者家系は砒素の含有量が増えることでしょう。そして、彼らからの排出物は砒素で溢れ環境を汚し生命の循環を途絶えさせることにも繋がります。

 

▶︎てことで、元喫煙者でしたがもう絶対に吸いません。自分を痛めつけ環境を傷つける自虐的な行為で負の遺産を遺す行為でしかない。私は愛する人や地球や一緒に住む生物を大事にしたいです。と純粋に思います。そして美しい地球・自然(センス・オブ・ワンダー)を子孫達が感じられる世界を遺したいと心から思います。

 

 

モモ 時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語

モモ 時間どろぼうとぬすまれた時間を人間にかえしてくれた女の子のふしぎな物語

 

 ▶︎こちらも超絶有名本ですね。児童文学かとも思います。簡易な文字で書かれ分かりやすい物語です。しかし、現代人が陥る自我を追い求める生活や自己実現に重きを置いた人生に対し警鐘を鳴らしています。

 

▶︎時間。過去、未来、現在。我々は常に自分の時間に囚われがちである。また、目標実現に縛られ今という時間を無視する傾向があります。そのため今にある温かさや大切な何かを忘れがちであると思います。

 

▶︎今を大事にすることは自分の人生を大切にすること。今の積み重ねが人生なのだからね。そしてお金のための仕事はしないこと。やりがいや充実感がないなら辞めること。お金なんて資本主義が生んだ一つの幻想にすぎないのだからね。

 

 

 

フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

フェルマーの最終定理 (新潮文庫)

 

 ▶︎あーはい、今まで一番の良本。この本読んで数学に興味持てない人いるのかってくらい衝撃的かつ魅惑的な本でした。数学について詳しくなくても誰もが楽しめるかと思います。

 

▶︎為替に関しても新たなアイディアを幾つも思いつくくらいインスパイヤーされました。いや、まじ好奇心刺激されすぎて興奮しまくりです。ホント、お金いらないから数学をとことんやり込んでみたいなーとまで思いましたよー。(将来的にね。今とは言わない。)

 

▶︎そんで、日本人って元来数学が得意な人種なのかとも思った。結局、フェルマーの最終定理が証明できたのは谷山=志村予想が前提としてあったからにすぎないんだよね。それを予想から定理へと証明できなかったのは谷山の自殺が大きく関与してるわけで。彼が生きてればフェルマーの最終定理は日本人が解いていたとも過言ではないよね。敗因は日本が研究者に厳しいからかなーとも思う。んで、理数学科の大学院でても純粋に数学だけ専門にする仕事もないわけでさ。そういう面で日本は遅れるよね。

 

▶︎最近、世間がようやく数学に対して前向き友好的な考えがでてきています。全ての分野は数学的思考がなければ発展が望めないような状況に変化しています。背景にはITの発展によるビックデータやデータ解析があって。それに伴い各分野でも、マーケティング手法の変化、医療現場でIOTを用いた分析やリスクマネージメントなど、金融ならクオンツ、多いのが保険業界のアクチュアリー、とあげればキリが無いですね。

 

▶︎最近はデータサイエンティストに興味が有りますが全く歯が立たないため本だけ綺麗に並べてあります。。。。。。

 

 

 

▶︎これだけITが盛んですと情報の機密性が大事だなと思い読みました。やはりインフラ系は知らないとなー。てか漠然と理解した感じで曖昧な部分多し。こういう系の資格とってIT関係の仕事するのも悪くないかもね。

 

 

常識としての民法

常識としての民法

 

 

 

常識としての刑法

常識としての刑法

 

 ▶︎やはり民法や刑法知らないと世の中上手に渡っていけないよね。リスク管理として読みました。非常にわかりやすいが新聞読んでる人なら見なくても十分かもしれない。

 

 

 ▶︎世界的にも有名なジブリ映画。ジブリインスパイヤーされて創られている映画や制作動画は数知れず。そんな宮崎さんや鈴木さんの仕事ぶりをかいま見ることができる一冊。

 

▶︎正直、宮崎さんも鈴木さんも普通の人がだなと感じた。ただ素朴な人柄のなかに熱い情熱があり、仕事への真摯な姿勢がジブリ映画を生み出したのかと思った。

 

▶︎やはり一流の人達に触れるとインスパイヤーされまくる。仕事を100%楽しみたいなーって思う。熱く真摯にね♪

 

 

現実を視よ

現実を視よ

 

 ▶︎柳井さんのことは大学生の頃から知ってて、一時期ユニクロで勤務していた程にインスパイヤーされてます。

 

▶︎ホリ○モ○とかとは一線を画す経営者だなと思っていました。柳井さんが世界的にも成功した裏には数々のドラマが有り血がにじむ努力がありました。それを支えていたのが彼の中の大和魂かと思います。利潤を追い求めるな中にも本気で国益を考えていたのかと思います。やはり使命感がある経営者は強いなと思います。

 

▶︎この本は日本人全員に読んで欲しいと思います。現実を知るきっかけになると思います。今の日本経済の中で搾取され続けないためにもね。今後、働けば働くほど搾取されてしまう世の中でどう生きるか?会社に依存するだけの生き方を辞めて、世界情勢を知り、その中でどう行動すれば良いか?利潤を追い求めながらも国益をもたらす人間になるにはどうすれば良いか?

 

▶︎うむ、先祖が命がけで奮闘し遺してくれた日本のおかげで私達は豊かな生活に恵まれました。そして豊かな日本を子孫に受け継ぐ義務が私達にはあると思います。日本のために国益(Justice!)のためにも頑張ろっと♪

 

 

女にモテたきゃ男を磨け (双葉文庫)

女にモテたきゃ男を磨け (双葉文庫)

 

▶︎自己啓発本1000冊読むより、この本を嫁!本物の漢になれ!

 

▶︎安藤昇。若い人達は彼のことを知らない人が多いですよね。自分は20代ですが、大学生の頃から彼を知っています。戦後の荒野を生き抜いた安藤組のボス。彼のおかげで渋谷あたりの治安は改善されました。当時の東京では愛されるやくざだったのではないでしょうか?

 

▶︎彼の経歴や生き方は誰もが真似出来るものではない。しかし、その生き方や姿勢から得ることや学ぶことはたくさんある。今の若者はおとなしくなった。というより、自分の人生に対して責任をとらない人が増えてきたのではないでしょうか?覚悟がなくて周りの同調圧力に負けてしまう。大事な人達を守る覚悟も勇気もない。どこか当事者意識が薄いのかと思います。

 

▶︎覚悟を決めた漢には女が惹かれる色気がにじみ出る。

 ▶︎権力、知力、経済力を獲得する為に戦ってきた漢の顔には、それなりの風格が漂う

 ▶︎今はダメでも一生懸命に命がけで仕事をして自信をつければ、いい顔になってくる

 ▶︎いい仕事をする漢は顔つきがよくなる。自信がでてくる。

 ▶︎女は漢の変化に敏感であり、その色気に集まってくる

 ▶︎漢が漢に惚れる。それが漢らしさである。

 ▶︎大事なこと①仲間を裏切らない②己の言葉に責任持つ③受けた恩は必ず返す

 

 

動画とか

www.ted.com

 ▶︎大人になったら脳細胞は増えない?そんな古代の妄想をしていないだろうか?かつて、地球が球体である説が笑われたように考えていないか?

 

▶︎脳の神経新生は常に起きています。そして、様々な影響により阻害されることで脳機能だけでなく感情(特にうつとの相関性認められる)にも影響を与えます。例えば海馬では学習と記憶が低下するため仕事の生産性や質に影響します。

 

▶︎脳の神経新生を促すには

▶︎ストレスを避ける、良質な睡眠、断食や、食事(魚、フラボノイド、ワイン)、運動をする。その他に○○禁や瞑想なども役に立つと考えられます。

 

 

 その他

 ・MGTOW(ミグタウ:Men Going Their Own Way)という言葉を初めて知った

▶︎女性と関わりたくない。女性を拒絶する男性達のこと。

▶︎フェミニズムが盛んになれば、それだけ社会では反勢力が拡大する象徴。

▶︎彼らの主張は女性権威に対する不平等です。例えば結婚すると離婚する可能性が米国では高く、ほぼ女性は有利に裁判の判決でるとか。

▶︎ただ彼らの出身は父親が不在であることが大きく関係。ほら、見捨てられ不安とかあるしさ。

▶︎表面ではMGTOWとあるが、その本質や内面は人間への不信感や一種の対人恐怖症のようにトラウマを抱えてるようなケースが多いのではないでしょうか?

 

 ・googleで働く人(とある2ch

<主張>

▶︎頭よくなりたければ本をたくさん読んで、たくさんアウトプットせよ!

 

<考察とか戯れ言>

▶︎ウォーレン・バフェットも本好きだよね。てか、成功者はだいたい読書家。うーん、個人的には本を読まない人はかわいそうだと思う。いつまでも自分の考えに縛られて生きるしかなくて、現実に対する反応が経験的、帰納的な解釈によるものでしかなくてさ。情報無視した常にぶっつけ本番な人生。だから、とてもとても生きづらいと思うんだ。

 

▶︎現実なんてホログラムが形成されているだけで実体はないかもしれないしさ。量子力学的に考えれば多世界的解釈ができて、現実は唯一絶対じゃなかったりしてさ。確率論でしかないわけ。予定調和みたいにあらかじめ決まってるかもしれない。それに宇宙はエントロピーが増大し続けてるわけでさ、いつそれが収斂され全てがなくなるかなんて誰にも分からないしさ。そもそも宇宙なんて幾つもあるかもしれないじゃん?自分達が観測できないだけで、何次元もあると考えるのが自然だと思う。

 

▶︎人生でさ、目標もって努力している人達って素敵だとも思う。けどさ、本読まない努力家は現実に生じるノイズに巻き込まれやすい。自分で考えないから。んで、その場、その場の最適解を探し過ぎて結局は本質を突けない。故に遠回りしすぎて気付いたら人生が終わってたりするわけ。大切な人達を守れずに死んでしまうわけさ。

 

▶︎結論:ノーフリーランチ!!あーーお腹すいた====(ー_ー)===勉強して自分にとって最適なランチ食べようね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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