人生のサーファー

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複雑な世界、単純な法則 ネットワーク科学の最前線

 

 

複雑な世界、単純な法則  ネットワーク科学の最前線

複雑な世界、単純な法則 ネットワーク科学の最前線

 

 

 

▶︎複雑なネットワークがあり、それがランダムに結ばれているのに富の偏在が起きるのは何故か?皆、同様に生きている。しかし、働く努力する環境が違う。つまり、どこで頑張るか。どこで自分の限られた時間を投資するかが大事。それは複雑なネットワークの中で自分の強みを活かし富を繁栄させる礎になる。

 

▶︎FXに置き換えるなら通貨の強弱の形成は各国の経済状況や人の心理、季節性に左右されたりします。しかし、その元を探ると各国の思惑や、それを牛耳る大企業、ユダヤ系や一部の大富豪達が操作していると考えられる。

 

▶︎だったら、単純だね。その人達と同じポジ持ってればいいだけ。彼らのネットワークに繰り込まれてしまえばいい。

 

▶︎非ユークリッド幾何学があるからアインシュタイン相対性理論が登場。そして時空が歪んじゃうわけ。そんでも普段は時空が歪んでるけど繰り込み理論とかで粒子や原子は確率的にランダムに普段は動く。けどね、複雑なネットワークの中で一つが狂うと全体に影響すんだよね。そう、フラクタル的な考えでさ小さな歪みが大きな歪みに相似る。その小さな歪みに気付ければ非ランダムな動きを予測することができるんだよね。なぜなら、時空は歪んでるから。過去も未来も現在もなかったりするわけさ。つまり、ランダムウォークを棄却することができる。それがαなのかな。

 

▶︎仮にランダムウォークを棄却できていればさ。これを逆に利用すんだ。ランダムなんだから確率的に考えて行き過ぎれば戻る。その時に賭ければ勝てるんだからさ。

 

▶︎こん時に微積分の変化する値って大事。つまり、パターン化できる時なんだよね。だから、不思議とEMAやらMACDが作用したりボリンジャーバンドやフィボナッチが相場で作用すんだね。テクニカルは迷信が棄却できないのは嘘なんだよね。それならクオンツとかも迷信になるから。でも彼らはトータルで勝ってる。テクニカルも使い様によっては武器になる。個人的には統計やデータの方が作用すると感じてるけどね。なぜなら、アインシュタインさんが言うように時空は歪んでるからさ。歴史は繰り返されているわけ。

 

▶︎アインシュタイン曰く『できるかぎり単純化して考えるが、単純化しすぎないことが大事』。。どっちやねん。(笑)まぁ、あれだね。複雑すぎる事象には単純な事柄が隠されているわけ。その単純化を図るには複雑な由縁を考慮する必要がある。森をみながら木をみろっちゅうわけや。

 

▶︎相場で勝つには人を知ること。人を知ることは人の脳を知ることと同意に近いのかもね。人の脳はネットワークが広がっている。そのネットワークがどう反応するかを知ってれば相場で勝つこともできるかもね。それって案外、古今東西変わらんもんかと想うしさ。そんで時空が歪むように人の脳のネットワークも歪む。もっと言えば多次元が歪み人の無意識レベルがネットワークで繋がりリンクするんだよね。もはやオカルトだけど、ユングとかも真面目に取り組んだ事象。量子力学やら学んでれば案外すんなり理解できるかもしれない。 

 ▶︎つまり、人の脳、人の思考パターンを読むことが大事。

 

▶︎拡散律速凝集(DLA:Diffusion Limited Aggregation) )ってのがあって。自己相似性のこと。粒子やら原子やらはランダムに動いてる。そんで、核となるクラスタを成長させていく。ベキ乗に成長していくんだよね。

 ▶︎日常に置き換えると富める者はますます富む由縁。なんで貧富の差が大きいか?それは自分が取り組まれているネットワークが金銭的な面で弱いから。やっぱ自分の成長をどの環境下(クラスタ)でさせてくかは重要ですな。

 ▶︎世界も日常もランダムなんだけど、そこには一定の秩序があり収束する。一見、無秩序な世界で秀でたければ秀でた人間達と付き合うことだね。金持ちになりたければ金持ちと付き合うことだね。

 

It's a small World

http://ymatsuo.com/papers/cdkaisetsu.pdf

 

 チャンスは人が運んできます。出会いが運んできます。それは運の要素が強いとか言うよね〜。違うんだよね。運の要素に点在する不確実性を排除する方法はあるんだよね。それが繋がり。誰と繋がるかで自分の人生が開けていきます。どんな環境に身を置けば、自分がなりたい人間と出会えるかを考える事が非常に重要です。

 

 

 

 

 

 

動画とか

 

 


マネー革命 「1日で50億円失った男」

▶︎備えが足りなくタイタニックのような災害を起こしてしまった。防げた災害を己への過信が大惨事を招いてしまう。
▶︎失敗から学ぶことが多いように他人の失敗は次の自分。自戒も込めて勉強できる点を学んでいきたい。

▶︎足りなかったのは分散投資、資産管理、損切り。どれも基本的な概念。そして規則を無視したトレードである。規則を無視する怖さを知った。
▶︎生き残ったのは弟。コンピューターの指示に従うのみで利益をあげていく仕組み。やはり、投資については人間よりもコンピューターが優れている。人間の欲を排除してくれるからだ。

▶︎市場は人間心理で動く。人間の恐怖心利用した科学的なアプローチ。それが彼のスタイル。確かに人の心理を数字化できればあらゆる相関性をとることができると想う。

 

 


プロフェッショナル仕事の流儀 新井和宏 信念の金融

 ▶︎日本のファンドマネージャー。金融で得た資金で日本の中小企業へ投資するスタイル。彼らがしていることは資金の再分配なのかもしれない。資金の流れは本来こういう流れが一番綺麗かと想う。というより、本来の金融の形はこうだと想う。己のエゴや繁栄のみを考えた投資・金融って哀しく虚しい。信念なき投資・金融の先は何も残らないかとも想う。真の豊かさはどれだけ与えられるかだと感じてます。金融や投資は本来、経営の後押しのためにある。もっと言えば企業で働く人達のもの。そして、その企業の製品やサービスで人生が潤う人達のためにある。つまり、人のためにあるんだにゃ。そんな、当たり前のことを知った。

 

 


世界のヘッジファンド戦争(1から3)

▶︎10年前の為替市場。だけど得るものはあるね。世界の投機家が何を考えて、どんな手法でどれくらいの期間を目安にトレードしているかって重要やなーと思う。

▶︎そんで、こんだけ情報駆使してる人間が負ける。そして予測ははずれる。

▶︎ヘッジファンド達が動く方へ賭けてれば勝てるんだよね。彼らは自分たちの敵ではなくて味方。彼らの見方を味方につけることが重要やねん。

 

 

 

 

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