人生のサーファー

流れを見定め己の道を歩め!

ナイトショーで映画鑑賞すると雰囲気いいよね

Allied(マリアンヌ)を鑑賞してきた。


『マリアンヌ』予告

<概要>

▶︎ブラピが主演。やはり、ダンディーだよね。男でも憧れるのは仕方ないよね。監督はロバート・ゼメキス。『フォレスト・ガンプ』『バック・トゥ・ザ・フューチャー」で有名であり、私が好きな作品ばかりである。主演女優のマリオンはtaxiにも出演してたね。演技力は高く、時に計算高く非情な殺し屋、明るい社交的な女性、男を誘う色気を醸し出す女性、かと思えば男を突き放す気高さを見せつけ、時に女性の弱さを露にし、幸福に包まれ優しく母性に溢れた母親を演じ、女性として母親として妻として人間としての強さを感じさせてくれた。そうだね。完全に魅了されてました♪

 

▶︎時代は1942年。激動の時代を生き抜くため、祖国のため、家族のため、大切な人のために闘った恋人であり家族の絆の物語である。愛は人を引きつけ、引き離すことにもなる。苦しんだ分だけ、幸せを感じられる。ささやかな幸せは、哀しみをそっと運んでくる。どこか影があり哀愁が漂う作品であった。

 

<感想というより最近、思うこと>

▶︎私達の何気ない日常にも実は影が潜み忍び寄っている。今はその陰影が薄くなり、人々は温かい日常を当たり前のように感じ手に入れ、平和の上にあぐらをかいている。私達が住む日本は幸福度が低い。世界的に見れば恵まれ裕福な国であり安全と平和が担保されている。戦争や紛争が起きる心配や危機感もない。しかし、幸福度は必ずしも安全や実用性や金銭的な多寡とは相関性が少ないのだろう。日本人はどこか不幸だ。他人との比較の中でしかアイデンティティーを保つことができない。いや、許されないのだろう。江戸時代の名残から閉鎖的な社会であり思想や多様性、個性を監視、抑制され人間関係が非常に稀薄である。また、官僚をはじめとするエリート至上主義であり社会のレールから外れれば人格が否定される。郷に入れば、郷に従え。没個性であることが日本では美徳とされ生きづらさを感じる。自由や個性、実利よりも形式や協調性、人間関係が重要である。そのため、日本で自由な発想は危険分子であり排他される。飛び抜けた才能は周りが妬み、足を引っ張る。事を運ぶには根回しが重要であり、内容が必ずしも伴わず誰かの利権が蔓延っている。すべての原因は事なかれ主義で責任転嫁する民族性にあるのかもしれない。その背景には日本人は責任者に対する批判や中傷が激しく自殺でもしないと収拾がつかない文化・民族性があるのだろう。それが日本社会の大きな流れなのかもしれない。

 

 

▶︎最近、幸せってなんだろう?と良く思うし考える。幸せになりたいって人は言うけど、今の状況で幸せじゃないのかな?自分が追い求めている幸せはホントは誰かが定義した幸せなんじゃないの?幸せを追い求める派から、今ある環境や状況で幸せを感じる派の方が幸せじゃね?けど、今ある現状に満足すると現状維持の法則に陥るジレンマがあるんだよね。幸せを感じる感性を忘れずに、やるべきことをやる必要があるんだよね。その必要性が今の環境だと緊急性が低いため、人は怠惰になってしまうのだろう。

 

 

▶︎人の温もりがあり社会に必要性と緊急性があることをする。それが人生で大事なことかな。継続的に行うことができて、自己を鍛錬することができ、より多くの人々を豊かにできる。それが未来の仕事の定義になると思うんだ。機械的なことは機械に任せてボクたち人間は社会をより豊かに温かくできることをする。仕事としてよりも人間としてどうあるかが問われる時代が訪れるだろう。

 

▶︎と思ったら、そんな思想はとっくの昔にあったわ(笑)俺が幾ら勉強して幾日と寝ずに考えた答えが書物に書き記されていた。あ〜どこまで考えても考えても先人には勝てない。考えてるようで先人の思考や思想をなぞってるだけなんだよね。

 

▶︎知人者智、自知者明 勝人者有力、自勝者強
知足者富、強行者有志 不失其所者久 死而不亡者寿 

 

▶︎さて、己の道の中で倒れる覚悟はできた。 

 

 あー俺が求めてるのはこういことねってのがあった⬇

機械が発達する時代に人間らしい会社を作る4つの方法

▶︎社会が発展したおかげで日常生活は格段によくなりました。江戸時代の殿様の生活を日本人はみんな体験できる世の中になりました。ただ、恩恵を受けているだけではありませんね。ボクたちは効率を求めすぎて大切な何かを忘れている。それは人間としての美しさや人と人との親密さ。なんだか、泥臭いよねとか思うんだけど。そういうのが無いとボクたちは社会から疎外感を感じるし、生きている実感みたいなのがなくなるんだよね。

 

▶︎FXだけの生活を過ごしていた時は幸福なんて感じないし思わなかった。ただただ自分が成長していく達成感や満足感しかなかった。それが悪いとは思わないし、そういう時期も大切だって思うんだ。けど、その鍛え上げた思考や教養は自分の利益だけを求めるために存在しているわけではなくて。誰かの役に立ったり、幸せや笑顔や喜びを与えることもできるわけ。

 

▶︎今後、世界が日常が人工的な市場へと変化していく流れは防ぎきれない。その中でボクたちが人間らしくあるためにはどう生きればよいか考える必要があるよね。

 

 

<読んだホントか?>

 

ヤクザは人を5秒で9割見抜く

ヤクザは人を5秒で9割見抜く

 

 ▶︎人をどう見向くかの指南本。個人的にはこういうサブカルだけど、人生訓みたいな本は好きです

 

 

正しいブスのほめ方 プレミアム

正しいブスのほめ方 プレミアム

 

 ▶︎ブスを褒めるのは大変です。性格がねじ曲がった構ってちゃんを褒めるのは大変です。しかし、社会では大多数の人達がコンプレックスの塊を抱えながら存在しています。彼らの自己承認欲求に答えるためには有益な本です。が、仕事以外では極力関わらないのがスタンスですがね。。

 

 

とっさのしぐさで本音を見抜く

とっさのしぐさで本音を見抜く

 

 ▶︎個人的に数ミリ秒で人を見抜くことが必要とされることがあります。そのため、相手の表情から見えない氷山の一角を発見することは人生の航路を間違えない上で非常に有益なことです。また、自分のしぐさや習慣は内面や、いわゆる潜在意識との繋がりがあると思います。そのため、自己洞察をする上でも非常に有益な本であると思います。

 

 

多湖輝の読心術

多湖輝の読心術

 

 ▶︎多湖さんの本は何冊も読んだけど、毎回発見がある。それほど、人間の心理や男女の心理は多様性があるのだろう。人により認識できるレベルに違いがあるのだろう。けれども、心理学者の心理知らずとでもいうのかな。知れば知るほど、バイアスがかかる。そのバイアスを超えた先に人間は常に居る。過去の事例は過去の事例。今、目の前に対峙している人間が以前の他人ではないこと。鋭い洞察力や人間力がなければ、今の他人を正確に捉えることはできない。精度をあげる為に日夜、研磨していきたいものだ。

 

 

人たらしの流儀 (PHP文庫)

人たらしの流儀 (PHP文庫)

 

 ▶︎人心掌握するにも知性や教養が必要です。恋愛だってインテリジェンスが高ければ勝率はあがるよね。最終的に相手の心を掴むのはお金ではない。お金には変換できない何かを見せる、与えることができれば人はついてくるよね。そのために、哲学、歴史、心理学、文学、経済学、人類学、数学、語学、、、、、とか色々と学ぶ必要があるよね♪

 

 

 

怒る技術 怒られる技術

怒る技術 怒られる技術

 

 ▶︎怒ることは大事だよね。けど、著者の怒る技術は低く、人心掌握できていない。自分のエゴをぶつけて満足した経験を語ってて察した。。ストレス貯めたくない、その場凌ぎ程度で生きている人間レベルには最適な本かもね。

 

 

武器としての交渉思考 (星海社新書)

武器としての交渉思考 (星海社新書)

 

 ▶︎交渉することは相手を想い通りにする訳ではありません。相手と自分の意見を話し合いナッシュ均衡解を見つけることに意義があります。たとえWin-Winの解だとしても、どちらかに利得の大小が傾いていることが多く見られます。長期的に相手とビジネスや関係性を築きたいのであれば、本気の交渉が大事かと思います。

▶︎私も社会貢献をすることに重きを置いた人生を歩んでいます。実際、知識や技術または情熱なんかよりもお金を集める力の方が継続性を考えると大事です。その際に必要なのが交渉力なのかと思います。いかに金持ちに寄付してもらうか、いかに自分のビジネスの重要性と社会意義を訴え理解し協力してもらうか。その点を再考することにおいて非常に重要な本かと思いました。

 

 

0ベース思考---どんな難問もシンプルに解決できる

0ベース思考---どんな難問もシンプルに解決できる

 

 ▶︎ぶっちゃけ期待しないで読んだ割には面白かった。フリーク思考はまじで大事ですわ。どうしても今までの経験や常識で考えて思考、判断していることが多いよね。それが社会的な動物である所以で生きる術ではあるのだけどね。俺達はどうしても足していくことばかり考えてしまうけど、そもそも、そんなの必要なの?JK?

 

▶︎FXを本気で取り組んだおかげで考えることが癖になり常識を疑うレベルまできたんだ。けど、思考自体を疑うというか、そもそも論を疑うことができてないことが多い。つまり、あれだ、柔軟な発想が乏しいということさー。認識できる能力が高まることで複雑な思考ができても単純化して捉えて考えられていないのさー。

 

▶︎本書にあるゲームのルールを変える発想はFXで生き残るなら必要です。私達はみんなが流動性を提供している状況でどう仕掛けるか考えてしまいがち。だけど、そもそも自分の勝ちパターンだけ繰り返していればよくて。ゲームに対して全て参加する必要なんてないのさー。9割の人が退場をくらうのはルールを捉える所から間違ってんだよね。すべての場面で勝つ必要なんて全然ないのさー。てか、そもそもFXをしなきゃいけないの?

 

▶︎ボクたちができる努力は勝つ為に戦術を極めることだとおもってない?けど、どうしようもない戦術を磨いてもしょうがないじゃん。勝てやしないでっせ。大事なのは何度もtryして試行錯誤して、やらない戦術を見極めること。それを発見することに努力する意義があるちゅうわけ

 

▶︎

 

 

〈わたし〉はどこにあるのか: ガザニガ脳科学講義

〈わたし〉はどこにあるのか: ガザニガ脳科学講義

 

 ▶︎ほんとさ、長ったらしいんだよね。途中で眠くて普通に死んだわ。こういう本はごちゃごちゃしてて嫌い、、けど、見逃しそうな、たった一行に今までに無い出会いをくれる本でもあったりするから読むしかないんだよね。はぁーー

 

▶︎ 

 

 

 

自由からの逃走 新版

自由からの逃走 新版

 

 ▶︎自由を求めて生きているようで、実は何かに踊らされていないか?抑圧された心理は昇華を求めているのだけど、その矛先が結局、誰かの価値観や誰かに搾取されるためになってない?人類は自由を求めて闘ってきた。幾度も繰り返し繰り返し同じことを繰り返してきた。一見、自由を求めているようで権力主義や洗脳に踊らされているだけなのかもしれないね。抑圧に抵抗して自由のためと信じながら死ぬ。それは人間にとって生を最高に肯定してくれる名誉という名の欺瞞なのかもしれない。個性というアイデンティティを求めた自己承認欲求の物語であり、自由から逃走しているだけなのかもしれないね。

 

 

 

 

 

 

 

広告を非表示にする